鍵盤蓋のキズ補修

先日伺ったお客様より鍵盤蓋のキズ修理の依頼を頂きました。バーチの綺麗な外装ですが、お子様が小さい頃につけてしまった物や、いつの間にかできていた物など沢山ありました。
外装はポリエステルなので塗面の厚みは充分あり、表面を少し削り出して透明のポリをもって処理します。

ルーターで打痕をならし、ペーパーをあてて塗料がのりやすいように下準備します。
少量の使用ですが気温が高いと硬化剤の反応が早くなるため、分量に気をつけます。

艶出しの外装なので背景が写りこんでしまい、少し分かりにくいかもしれませんが、
研ぎ出しで仕上げました。

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