張弦モデル

前回試した張弦用の模型を作りなおしてみました。弦1本あたり60Kgほどの
張力がかかるため、とにかく強度重視で作成しました。
チューニングピンからアグラフ、駒ピン、ヒッチピンまでの位置出しが思っていた
より難しく、何度か失敗しましたが設計の仕組みがよくわかりました。

弦で途中から結んで弦を張ることは、あまり国内では見かけない処置方ですが
、アメリカの技術者はよく行うようです。
巻線などの断弦した場合の応急処置としては使えそうです。

ピアノ弦の張り方

先日、弦を途中から張り直すという方法を講習会で行いました。
本来なら新しく張り直すのですが、緊急の場合などには使えそうです。
とりあえずの練習台なので、もう少ししっかりしたものを作りなおそうと思います。

もっと狭い間隔で巻きつけないと、有効弦長ではできないので後日もう一度挑戦です。