「“音楽家の為の運動療法”を用いたピアノ指導法 ~幼児から小・中学生のために~」

小さな身体で大人と同じ大きさのピアノを使用する子供たちにとって、身体の構造に逆らわない演奏法とは?
構造を無視した練習を重ねることが、身体を痛めたり悪い癖をつけてしまうことに。。。
教える側も、身体の成長を待った方が良いのか、練習法で修正可能なのか悩むことも多いのではないでしょうか。

今回は子供たちをモデルに、実際の指導を通して、より自由に楽しく弾くための「合理的な正しい身体の使い方」を探っていきます。

日 時:2015年10月31日(土)13:00~14:30
会 場:VSP音楽院 (小田急江ノ島線 東林間駅より徒歩2分)
〒252-0311 神奈川県相模原市南区東林間5-8-1 太陽ビル2階

講 師:イザベル・カンピオン(運動療法士)
通 訳:黒木梨沙 (ピアノ奏者)
受講料:2,000円(定員15名)
共 催:プレジール、コンセール・パリ・トーキョウ
協 力:VSP音楽企画

【お申込み・お問い合せ】
VSP音楽企画
Tel :042-701-0210
詳細はWEBフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。
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♪講師♪ イザベル・カンピオン(Isabelle Campion )

イザベル・カンピオン

イザベル・カンピオン

フランスの音楽家専門の運動療法士2000年より演奏家のパフォーマンスや健康に焦点を当て、運動医学を専攻。
芸術医学のディプロムを取得。

2002年より「音楽家の為のクリニック La Clinique du Musicien et de la Performence Musical」に所属。
フォーカル・ジストニアや腱鞘炎等のトラブルを持つ音楽家の治療やリハビリを行うと同時に、身体の構造を知って、より良い演奏法を習得したいと考える音楽家への指導、フランス国内外での講演会、オーケストラ、音楽教育機関でのトレーナーとしての活躍など、音楽に関する活動に大きな情熱を注いでいる。

日本では2009年よりコンセール・パリ・トーキョウ企画の講座で講師を務め、2010年からは毎年、東京藝術大学に於ける特別講座の講師を務めている。