楽器が上達するためには…

悪魔に魂を売りましょう。

ヴァイオリニストのパガニーニはその技術を得るために悪魔に魂を売り渡した、

と噂されていたようです。

やっかみと考えるのが自然でしょうね。

20世紀に入るともう少し具体的な話になってきます。

ブルーズ・ギタリストのロバート・ジョンソンは、

国道61号線と国道49号線が交わる十字路(クロスロード)で魂を売り渡した、とされています。

クロスロードという曲自体はクリーム(ジャック・ブルース、エリック・クラプトン、ジンジャー・ベイカーのトリオ)によるカヴァーが有名です。

クラプトンを除く二人はクリーム結成前にグレアム・ボンド・オーガニゼーションというグループにいました。

ここのメンバーで(ハモンド)オルガン奏者のグレアム・ボンドは黒魔術に傾倒したあげくロンドンの市営地下鉄に轢かれて亡くなっております。

悪魔と契約するためにその身を捧げた、とも噂されておりますが真相は分かりません。

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Holy Magick
Graham Bond
Vertigo
ピアノでもギターでもヴァイオリンでも、

上達するためには…つまるところ、日々の努力が一番です。

靴屋のシューベルト

こんばんは!

名字の由来は調べてみると面白いものですね!

シューベルトの名前の由来は、「shoemaker」=靴屋さん。

バッハは日本名で小川さん、流浪の2種類説があるそうです。

小川さんって言われると親近感が湧きますね!

シューベルトは靴屋さんだったのですね~

意外?な親戚関係

さて本日でスーパーボウルのカードも決定し、

今シーズンのNFLも佳境を迎えました。

数シーズン前のカードでは史上初のヘッドコーチ同士が兄弟、

(兄ジョン・ハーボー、弟ジム・ハーボー)

なんてこともありました。

ファミリーネームに因みハーボウルなどとも揶揄されておりましたね。

クラシック界でも少なからず親戚関係が存在しますが、

有名どころでは、

リストの娘がワーグナーに嫁いでおりますし、

トスカニーニの娘のワンダはホロヴィッツ夫人であらせられます。

また、アンドリュー・ロイド・ウェーバーにはジュリアンというチェロ奏者の弟がおります。

そんな彼は、イギリス人シンガーソングライターのピーター・スケラーンや

アップル・レコードの歌姫メリー・ホプキンとともに、

オアシスというグループでレコードを出しておりました。

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シュっシュっシュっ、、、ギャラガー兄弟じゃないニャスね

暖かい曲

毎日、寒い日が続きます。
お客様のご自宅で調律作業を行い、完了後、気になる所は無いか確認してもらう為、お客様に弾いて頂ける様にお願いしました。

何の曲が良いか?、聞かれたので、
私は最近寒くなったので、気持ちが暖かくなる曲をリクエストしましたら、
熱情の1楽章を弾いて下さいました。

暖かいと言うより…熱い曲を弾いて下さり、二人で笑いました。

リクエストに応えて頂き感謝です。
有り難うございました♪

不機嫌なベートーベン

こんばんは!

ベートーベンの肖像画って険しい顔ですよね。

実は、とっても不機嫌!!

家政婦さんがベートーベンの大好物である、マカロニチーズを作ったのですが

不味かった為1日不機嫌だったからだとか。

意外とかわいい一面があるんですね。ふふ

ジャングル・ドラム

今週末も降雪が予報されていますね…

気分だけでもと思い、雪を溶かすような曲を

聴きながら帰り道をひた走る今日この頃です。

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ジャングル・ドラム~熱狂のラテン・リズム
Morton Gould
BMG JAPAN
タイトル曲のジャングル・ドラムはレクオーナ作曲、

正に熱帯、血湧き肉踊るような演奏です。

しかしジメジメとした印象は薄い不思議な仕上がり。

銀世界

都心も雪に見舞われているようで、

こんな日は外出を控えるのが得策ですね。

雪を想起する曲は人それぞれでしょう。

チャイコフスキーの序曲”1812年”は

ナポレオンのロシア遠征をモチーフにしています。

最初は高らかに鳴り響くフランス国歌も情勢が悪化するにつれ

ロシア民謡(風)のメロディーに呑み込まれていきます。

実際はどうだったのか分かりかねますが、

勝手に雪の中の行軍を思い浮かべてしまいます。

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皆様もくれぐれもお気をつけ下さい!

コンサート

11日の成人の日に、チェロレッスンでいつもお世話になっている先生のコンサート手伝いに行ってまいりました。

場所が教会だった事も有り、良く響く会場だったのでとても気持ち良く聴く事ができました。

お客様もいっぱい入ってたので、気持ち良く弾けたのではと思いますが、次のレッスン時、演奏してる先生の話しを聞きたいと思います。

楽しみです。♪

ピアノ椅子いろいろ

ガススプリング式の椅子。

オフィスチェアのようにワンタッチで高低が変えられる逸品です。

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コチラは¥16,000のものですが、スペイン製のものでは¥100,000弱のものも存在します。

さすがにスペイン製のものにはかないませんが、

なかなかどうして、悪くない座り心地と安定感です。

昔のヤマハ木目調のピアノに付属していた椅子です。

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ボロボロになっても座面を張り替えれば新品同様♪

日本人は3拍子がにがて?

こんばんは!

皆さん リズム感はありますか?

2拍子や4拍子ならまだしも、3拍子が苦手な日本人は多いそうです。

何故でしょうか?

実は日本はもともと農耕民族なので、

「わっしょい! わっしょい!」と2拍継のリズムが馴染み深いからだそうですよ。

国ごとでも得意な拍子のリズムがあるんですね!

この国は何拍子が多いな~など探してみるのも面白そうです!

わんわんわん

月日は百代の過客にして、行きかふ年も…

さて新年から10日がたちました。

1/11なので犬にちなんだ曲を探してみます。

ショパンの”小犬のワルツ”が真っ先に思いつきます。

あとは、”口笛吹きと犬”などもありますね。

ただ意外と少ないもので、

他に思いついたのはサティの”犬のためのぶよぶよとした前奏曲”

という変化球なものになってしまいました。

申年にはまったく因まないものの、

同じくサティには、

“猿の王様を目覚めさせるためのファンファーレ”

という曲もあるようです。

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ぶ、ぶよぶよなんてしてないニャスよ

新年

明けまして、おめでとうございます。
今年も一年宜しくお願い致します。

昨日、今年初のVCレッスンが有りました。正月休み中に少しは練習したいと思い楽器を持ち帰りましたが、結局は呑んだくれてしまい課題を仕上げる事なくレッスン日を迎える事になりました。

案の定、一歩後退した様なレッスンになり、指導して頂いた先生に申し訳なく思っております。

次回のレッスンまで課題頑張ります♪

七草

こんばんは!

今日は七草の日ですね!

なぜ今日1/7に七草粥を食べるのでしょう?

本来は、人日の節句の行事で、五節句のひとつなんです。

また、七草は早春の頃1番に芽吹くことで

七草粥が邪気を払うといわれているからなんだとか。

1年の無病息災を願って……いただきます。

法悦の詩

昨年は没後100年だったため演奏される機会も多かったと思われるスクリャービン、

本日、1月6日は彼の誕生日です。

行き着くところまで行ってしまったスクリャービンは、

神秘和音という謎の発明をし標題の交響曲、

“法悦の詩”を作曲しております。

法悦という日本語ではピンときませんが、

英語では”The Poem of Ecstasy”となり、

セクシャルな意味合いそのものです。

私ごときが聴く限りでは、そこまで艶っぽくは感じないのですけれども…

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ど、どきどき…