5/8(日) イェルク・デームス@茅ヶ崎ベルソー

イェルク・デームス 〜ウィーン黄金時代の薫り高き伝統を継承する最後の大巨匠〜  Demus 改訂表
弊社が納品したベーゼンドルファーを使用しての演奏となります。
オーストリア・ウィーンの巨匠と銘器のマッチングをお楽しみ下さい。

ベーゼンドルファー
1828年創業のオーストリアのピアノ製造会社。スタインウェイ、ベヒシュタインと並ぶ世界三大ピアノメーカーの一つ。

Joerg Demus
1928年オーストリア生まれ。6歳のとき母の手ほどきでピアノを始め、11歳でウィーン音楽アカデミーに入学し、ピアノと指揮を学ぶ。在学中の14歳の時ウィーン楽友協会にてデビュー。高校に通う傍ら、ピアノをW.ケルシュバウマーに、オルガンをC.ワルターに、指揮をH.スワロフスキー、J.クリップス、作曲をJ.マルクスに師事。その後51〜53年までパリにてY.ナットに師事する。W.ギーゼキング、W.ケンプ、A.B.ミケランジェリ、I.フィッシャーの教えも受ける。
21歳の時、チューリッヒ、ロンドンにて、コンツェルトハウス・カルテット・ウィーンとの共演でデビューコンサートを行い、翌年の南アメリカツアーでは36回のコンサートを行う。53年パリ・サル・ガヴォーにてセンセーショナルなデビューを飾った。56年ブゾーニ国際コンクール(イタリア、ボルツァーノ)での優勝を機に、世界各地で演奏活動を開始する。ニューヨークでもデビューし、以来アメリカで毎年のツアー、61年以来、アジア、オーストラリア、日本でも定期的にツアーを行う。
2011年の震災直後も海外演奏家が放射能を恐れキャンセルが多発する中、率先して来日し全スケジュールをこなして音楽界に貢献した。楽壇デビュー70周年を迎える2013年は、3月のウィーン楽友協会での記念コンサートなど、ピアニストとして誉れ高い芸術活動を続けており、ウィーンの現地評でも最高の賛辞が呈されている。
Pro Arte Musicae 公式プロフィールより抜粋)

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