法悦の詩

昨年は没後100年だったため演奏される機会も多かったと思われるスクリャービン、

本日、1月6日は彼の誕生日です。

行き着くところまで行ってしまったスクリャービンは、

神秘和音という謎の発明をし標題の交響曲、

“法悦の詩”を作曲しております。

法悦という日本語ではピンときませんが、

英語では”The Poem of Ecstasy”となり、

セクシャルな意味合いそのものです。

私ごときが聴く限りでは、そこまで艶っぽくは感じないのですけれども…

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ど、どきどき…