お知らせ

2025/07/12

VSP調律師の日記Vol.6

ペトロフというチェコ製造のピアノの調整、調律に伺いました。数十年、調律期間が空いてしまっていたので経年による調整の変化と動作不良が多数あり演奏するのに支障がありました。とても大切にされているピアノなので今回メンテナンスのご提案をさせて頂き、作業をしました。
作業前と作業後でタッチや音が良くなったとお客様からお言葉を頂きました。ピアノは調整で本当に音もタッチもかわります。特にヨーロッパのピアノは小型のアップライトでも響きに余韻がたっぷりとあり音の変化も出やすいので表現の幅が広がります。
ちなみに現在、当社ショールームに一台イタリア製のアップライトがございますので試弾いかがでしょうか?